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No-b-log の・ぶ・ろぐ過去記事

2015年4月16日 00時00分

仙人と呼ばれた男と付知への旅

田村祥蔵著「仙人と呼ばれた男⑥」が出ました。『清春』第44号。熊谷守一が千早町の家(現在の豊島区立熊谷守一美術館の場所)に移った頃からの様子がよくわかります。信時潔もほぼ毎週足を運んでいたようです。
昭和11年、守一と信時は連れ立って守一の故郷付知を旅した。その時生まれたのが有名な「雨乞山」だそうです。