人物研究のための参考文献(入門編)

お勧め度、及び入手のしやすさ、の順に配列しています。    
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著者
阪田寛夫
タイトル
「海道東征」
掲載書(誌)等
『うるわしきあさも 阪田寛夫短篇集』
発行所
講談社 (講談社学芸文庫)
発行年
2007年
リンクなど

うるわしきあさも : 阪田寛夫短篇集 阪田 寛夫(著) - 講談社

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Kindle版(電子書籍)も出ています。

備考

第14回(1987年)川端康成文学賞受賞の文学作品。信時の生涯、人物像を阪田の体験を中心としながらも、正確な裏づけ資料にもとづいて描き出している。

初出:『文学界』 1986年7月号
出版:『戦友 歌につながる十の短篇』 文藝春秋 1986年
再録:『川端康成文学賞全作品(2) 1987-1998』 新潮社 1999年
著者
信時潔著、信時裕子編
タイトル
『バッハに非ず 信時潔音楽随想集』
掲載書(誌)等

発行所
アルテスパブリッシング
発行年
2012年12月
リンクなど
備考

収録されている「問われるままに」は数少ない自伝的内容の著作。付:著作・執筆一覧、年譜
内容一覧はこちら

著者
新保祐司
タイトル
『信時潔』
掲載書(誌)等

発行所
構想社
発行年
2005年
リンクなど
備考

戦後生まれの文芸評論家による信時潔論。

著者
高橋均
タイトル
信時潔伝抄
掲載書(誌)等
『音楽の友』
発行所

発行年
1976年
リンクなど

連載ページ詳細はこちら

備考
1976年1月-9月(連載全9回)
著者との交友の範囲内での情報が豊富で、いくつかの「伝説」などは面白いが、裏づけに乏しいもの、間違った情報も含まれている。

著者
嘉治隆一
タイトル
「残された大きな孔」
掲載書(誌)等
『心』18巻10号 1965年10月号
発行所
[生成会]
発行年
1965年10月
リンクなど
備考
著者
長谷川良夫
タイトル
「恩師信時先生を偲ぶ」
掲載書(誌)等
『心』18巻10号 1965年10月号
発行所
[生成会]
発行年
1965年10月
リンクなど
備考
著者
颯田琴次
タイトル
「信時潔君追悼」
掲載書(誌)等
『心』18巻10号 1965年10月号
発行所
[生成会]
発行年
1965年10月
リンクなど
備考
著者
信時潔、武川寛海(対談)
タイトル
【対談】「信時潔氏と語る」
掲載書(誌)等
『音楽の友』6巻4号 1948年4月号
発行所

発行年
1948年4月
リンクなど
備考
内容:「音楽学校に入るまで」「音楽学校での勉強法」「始めて聞いたストラヴィンスキイ」「崇拝する楽聖三人」「作曲と他の芸術について」「作曲を志望する人たちに」
付・作曲一覧
著者
信時潔・ミイ著 信時三郎・信時裕子編
タイトル
『益子さんへの手紙 : 信時潔・ミイ書簡集』
掲載書(誌)等

発行所
オリンピア印刷
発行年
2021年2月
リンクなど
備考

信時潔と、その妻ミイが、信時潔に私淑した作曲家・益子九郎に宛てた書簡集。昭和4年から42年までの101点。気どらない文章の中に、昭和の暮らし、昭和の楽壇の一断面が見える。
編集:JKStairS

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年譜・作品表など

著者
富樫康
タイトル
『日本の作曲家』
掲載書(誌)等

発行所
音楽之友社
発行年
1956年
概要

*p.227-231 に掲載。p.230左上段の誤植に注意。作曲年代の欄に、大正時代を表す「大」とあるが、正しくは昭和時代を表す「昭」。