信時潔研究ガイド

最新情報や、サイト更新情報は、この下「の・ぶ・ろぐ 2 (日々の動きやニュースなど)」に追加していきます。

東京藝術大学附属図書館の、信時文庫については、以下のサイトをごらんください。

 「信時潔に関する基礎的研究──作品・資料目録データベースの作成と主要作品の研究」
http://www.lib.geidai.ac.jp/nobutoki.html

「東京藝術大学附属図書館 信時文庫貴重楽譜データベース(試行版)」
http://jmapps.ne.jp/geidailibnobutoki/

の・ぶ・ろぐ 2 (日々の動きやニュースなど)

広島高等学校開校十周年記念祝歌

2016年10月22日 19時07分

これまで正式なタイトルがわからなかった「十年記念祝歌(あさつゆしげきこのひろにわに)」が、
広島高等学校開校十周年記念祝歌(沖田恒男作詞)であることが確認できたので校歌データを書き換えました。(正確な発行年はわかりませんが戦前の作品です)

データはこちらです。

情報追加しました

2016年10月22日 12時36分

以下の情報を追加しました。

10月3日の大阪「海道東征」公演プログラム情報を「関係文献目録」に追加。
https://nobutoki.com/muj2k62jn-123/#_123
https://nobutoki.com/mu4vgahev-123/#_123

同公演の新聞記事を「関係文献目録」に追加。
https://nobutoki.com/mu0v4o7dm-123/#_123

来年4月の東京「海道東征」公演情報を「演奏会・イベント情報」に追加。
https://nobutoki.com/muw5tlg67-121/#_121

2017年2月、「生誕130年」東京、静岡で歌曲の公演

2016年9月18日 18時39分

静岡のシン・ムジカさんより、信時潔生誕130年記念、歌曲の演奏会の案内が届きました。
東京の巣鴨教会と、静岡の江崎ホールの二公演です。

東京公演


巣鴨教会は、
http://noblogblog.blog.shinobi.jp/Entry/40/
この記事を書いた頃に、訪ねたことがあります。ラのドファシラの近くです。
(詳しくは上記ブログ記事をどうぞ)
「幻滅」「ばらの木」など白秋の詩に作曲したのは主にドイツ留学前ですが、その初版が出た頃、信時潔は巣鴨教会のすぐ近くの「ラのドファシラ」に住んでいました。

旧サイトは7月末で閉鎖します

2016年7月23日 11時03分

信時潔研究ガイドの旧サイト
http://home.netyou.jp/ff/nobu/

は、2016年7月末でアクセスできなくなります。

検索サイトの結果などで、まだ旧サイトのデータに繋がっているものがあるようですが、
必要な情報はすべて当サイト
https://nobutoki.com/
に移行しました。
トップページ左側にサイト内検索機能もありますので、ぜひご利用ください。


信時潔が「音楽」に進んだ理由1

2016年6月26日 12時42分

信時潔が、市岡中学から東京音楽学校を受験した理由、あるいはそのきっかけについて、いろいろな書き方がありますが、今日はこんなものを見つけました。

「音楽家になるか、画家になるか、迷いぬいたが、やっと東京音楽学校の試験が先にあったので受験した」
(『朝日新聞』1964年5月11日 夕刊 新・人国記570 大阪府 前編(24) 海ゆかば)

この記事は、新聞記者が取材して書いたものですが、記事中の「短歌の作曲を「ずいぶんしつこく」百曲ほどもやってみたが、一首だけの場合気に入ったものができても音楽としては短すぎ、数首の連作は成功しにくかったという」などの表現があり、直接本人=信時潔に取材して書いたものだろうと、想像できます。

絵に進むか、音楽に進むか、をどうやって選んだか、について、確かほかの書き方をしたものがあったので、順に確認していけたらと思います。

クンスト・デル・フーゲの作詞者・廣田美須々

2016年6月18日 23時26分

信時潔作曲作品の、作詞者の「典拠ファイル」的なものを作るに必要で調べているので、覚え書きです。

信時潔作曲「クンスト・デル・フーゲ」の作詞者 
廣田美須々(1884.10.10 - 1947.1.6)

典拠資料: 田中ひな子著「クンスト・デル・フーゲ 黎明のピアニスト・廣田美須々」 (『開花の季節』 編集工房ノア, 2005 pp45―104) 

海道東征上演歴に1件データ追加

2016年6月18日 13時03分
海道東征

東京文化会館アーカイブという、文化会館で開催された演奏会が検索できるサイトがあります。
1961年の開館以来55年分(継続中)の公演プログラムの主な作品と演奏者が検索できて、もし当日のプログラムを閲覧したい場合は、文化会館4階の資料室で閲覧できるというもの。

あまり知られていないようでもったいないですね。

今日は、そこで開催されたコンクールで「海道東征」が歌われていたのを見つけたので、「海道東征」上演歴に追加しました。 データはこちらです。

海道東征上演歴を公開しました

2016年6月5日 14時38分
海道東征

「海道東征」上演歴(データベース)を公開しました。

去年11月の芸大「海道東征」のプログラム冊子に掲載した「上演歴」元データに、最新の情報、間違いなどの一部修正を加えたものです。ナクソスのCD「海道東征」の解説書には、ごく一部しか乗せられませんでしたが、こちらが現在判明している全データです。

 海道東征上演歴(1940~)

過去の公演について、詳細不明の公演も多数あります。情報をお寄せいただければ幸いです。

校歌情報訂正(長野中学校ほか)

2016年5月29日 17時29分
校歌・団体歌情報

メールで情報をいただき、校歌のデータを修正しました。群馬県ご出身のN様、情報ありがとうございました。
以下の3件です。


10月3日、大阪でふたたび「海道東征」

2016年5月22日 16時47分
海道東征

平成28年10月3日(月)、大阪で、再び「海道東征」が上演されることになりました。(主催:産経新聞社)

去年の11月と同じく、オーケストラは大フィル、合唱は大フィル合唱団、大阪すみよし少年少女合唱団、会場はザ・シンフォニーホール。指揮者は替わって大井剛史氏。ソリストは、ソプラノの幸田浩子さん以外は新しい顔ぶれです。

今回は前プロとして、スメタナの「モルダウ」、そして大フィルともゆかりの深い作曲家・大栗裕の「管絃楽のための《神話》―天の岩戸の物語による」が演奏されます。

実は私、大栗文庫が大阪音大から大フィルに移管されたことを、今回知りました。
ちょうど去年の「海道東征」の頃に、移管が発表されていたようです。
http://www.osaka-phil.com/news/detail.php?d=20151106

さて、今年はどんな演奏になるのでしょうか。
5月25日(水)午前10時からチケット販売開始です。
産経新聞社の公演案内ページはこちらです。
http://www.eventscramble.jp/e/kaido_tosei

雑記帳をQ&A形式にしました

2016年5月8日 22時19分
サイト更新情報

旧サイトから、こちらのサイトに移転するにあたって、従来の雑記帳をQ&A形式に書き替えました。
「Q」の文章をクリックすると「A」が開きます。⇒雑記帳

信時作品の楽譜に関する疑問、その他の質問などがあれば、お寄せください。

質問などはお問い合わせフォームからどうぞ。

スマートフォン表示できるようになったようです

2016年5月7日 20時50分
ニュース

昨日までTwitterなどでリニューアル情報をお知らせしていましたが、どうもスマートフォンなどでの表示ができていないようでした。少し仕様を変更したので見えるはずです。
新しいウェブサイトのURLは
https://nobutoki.com/ (URL変更 2021年9月)
です。Twitterの私のプロフィールの所のアドレスも変更しました。