信時潔研究ガイド
最新情報や、サイト更新情報は、この下「の・ぶ・ろぐ 2 (日々の動きやニュースなど)」に追加していきます。
東京藝術大学附属図書館の、信時文庫の貴重資料の検索は、以下のサイトをご利用ください。
http://jmapps.ne.jp/geidailibnobutoki/
の・ぶ・ろぐ 2 (日々の動きやニュースなど)
講演「ベルリンの信時潔 1920-1922」~残された資料とベルリン探訪で見えてきたもの~
2025年8月7日 17時33分10月5日(日)に、「ベルリンの信時潔 1920-1922」 ~残された資料とベルリン探訪で見えてきたもの~のタイトルで講演を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。
武蔵国分寺跡資料館、夏季企画展「学校ができた―昭和の記憶と国分寺市」
2025年7月21日 19時35分信時潔が、大正末年から亡くなるまで約50年を過した国分寺市の、武蔵国分寺跡資料館で、夏季企画展「学校ができた―昭和の記憶と国分寺市」が開催されます。
展示の中で、市内の小中学校の校歌を作曲した信時潔について、中央線国分寺駅、西国分寺駅の発車メロディについて、紹介されるそうです。
名称:学校ができた! 昭和の記憶と国分寺市ー
開催場所:武蔵国分寺跡資料館(東京都国分寺市西元町1-13-10 )
開催日時:2025年7月25日~9月15日
主催者:国分寺市教育委員会ふるさと文化財課
詳細は下記サイトをご覧ください。
https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005196/1004239.html
芸大プロジェクト2024「いろはうた」演奏動画
2025年7月19日 19時29分藝大プロジェクト2024 第2回〜日本が見た西洋音楽 (2024/11/23) の演奏動画が公開されています。
https://youtu.be/Zsj5PNscjIY?feature=shared
信時潔作曲「いろはうた」(無伴奏)
合唱指揮:谷本 喜基 東京藝術大学音楽学部有志を中心とした合唱
信時 潔/K. プリングスハイム 編曲:いろはうた (チェロ、ピアノ)
チェロ:向山 佳絵子、ピアノ:江口 玲
参考:藝大プロジェクト2024 第2回〜日本が見た西洋音楽
https://gma.geidai.ac.jp/20241123-027/
「阿蘇」初演プログラムのPDFをアップロードしました
2025年7月19日 16時23分信時潔作曲「阿蘇」初演プログラムのPDFをアップロードしました。
昭和8年12月3日、船橋栄吉追悼演奏会(日本青年館)です。
プログラムに初演という記載はありませんが、信時家に残っていた妻ミイによる資料に「初演」と記載されていました。ほかに、痩人を嗤ふ歌二首、子等を思ふ歌を演奏しています。
事前に配られたと思われるチラシには、中央合唱研究会、東京音楽学校卒業生有志の一覧(名簿)があり、見覚えのある音楽家の名前が並んでいます。
PDFはこちら https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/48/91/2153#frame-91
8月2日、演奏会「見よ東海の空明けて-敗戦80年に問う戦時期の音楽-」
2025年7月19日 12時35分8月2日の演奏会情報を登録しました。
2012年に、信時潔生誕125年「信時潔とその系譜」を主催した、洋楽文化史研究会による演奏会です。
https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/25/54/2152#frame-54
誤記がありました。『エチュードは、オーケストラのチェロパート』
2025年5月28日 20時28分『エチュードは、オーケストラのチェロパート チェロ奏者としての信時潔を追って』に誤記がありました。
お詫びして訂正いたします。
p.66 12行目 誤)松平利家 → 正)前田利家
文献データ詳細はこちら
https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/26/57/2151#frame-57
新刊『エチュードは、オーケストラのチェロパート チェロ奏者としての信時潔を追って』
2025年5月18日 18時46分新刊『エチュードは、オーケストラのチェロパート チェロ奏者としての信時潔を追って』信時裕子著(オリンピア印刷)が発売となります。
Amazonで販売しています。(一般書店の扱いはありません。)
作曲家・信時潔(のぶとき きよし)は、東京音楽学校入学当初、チェロを専攻していた。大正10年頃の新聞では「セリストでは第一人者」と書かれ、大正13年ベートーヴェン「第九」日本初演ではチェロ首席。確認できる最後の演奏は昭和7年、プリングスハイム指揮でマーラー「交響曲第五番」日本初演。チェロ奏者としての足跡を追う。
チェロの演奏に関することだけを、一冊にまとめました。
オーケストラ・ニッポニカ編『近現代日本の管弦楽作品』
2025年5月10日 11時26分オーケストラ・ニッポニカ編『近現代日本の管弦楽作品』(アルテスパブリッシング)を一足早く入手しました。
オーケストラ・ニッポニカの設立演奏会(2003年)で上演された信時潔の「海道東征」も載っています。あの演奏の当時は、まだパート譜も、整っていなかったので、上演前にかなり苦労されたそうです。それから数年を経て、スコア、パート譜、ヴォーカルスコアが入手可能になり、何度も再演されることになるとは予想できませんでした。
『近現代日本の管弦楽作品』は、43人の作曲家の100曲あまりの作品を採り上げた653ページの重量感!充実感!凄いです。見るべき資料、当たるべき資料、聞くべき人には全部当たって、執筆されていることを感じます。
詳細はこちら
オーケストラ・ニッポニカは、去る4月の演奏会を以て「自主企画での演奏会を休止する決断」をしたそうですが、解散したわけではなく、「依頼演奏会、ニッポニカ・アーカイヴ、録音音源の公開、書籍やCDの販売など」は継続されるそうです。
綿密な計画、事前調査で成し遂げられる、あの熱い演奏をまた聴く機会を楽しみにしています。
??この筆跡は・・・。音楽之友社、新刊本の表紙
2025年3月21日 19時38分音楽之友社さんから、本が送られてきました。
その表紙を見ると・・・なんだか見おぼえがあるような筆跡・・・びっくりしました。
その書影はこちらなのですが。
Amazonリンク https://amzn.to/4kEgkUI
そうなのです。この「フリギア風解決の研究」「都ぶし律旋の典型的基本的終止」などと書かれている文字、その特徴あるト音記号、音符は信時潔の筆跡でした。表紙デザインに使われたのは信時潔の手書きの「覚え書き」というかメモというか、そういったものです。(特に本などを作るために書いた原稿ではありません。)原本は東京藝術大学附属図書館所蔵。
新刊『近代日本と西洋音楽理論:グローバルな理論史に向けて』(西田紘子、仲辻真帆編著)の仲辻真帆著「学校で和声学を教える――音楽取調掛・東京音楽学校を例に」の中に、「信時潔の自筆資料にみる指導者・作曲家の問題意識」の項が載っていました。
ほかに、信時潔が書いた東京音楽学校の和声の試験問題(大正12年)も載っています。
文献詳細はこちら。 https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/26/57/2148#frame-57
2月11日の「海道東征」上演データを追加
2025年2月23日 18時55分2月11日の「海道東征」上演について、「海道東征上演歴」のデータベースに追加しました。
https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/32/69/2147#frame-69
2月11日、神戸で海道東征を上演。
2025年2月2日 14時07分2025年2月11日(祝・火)、神戸で海道東征が上演されます。
一般財団法人 東洋財団主催の「海道東征」は2022年8月に次いで二回目となります。
詳細はこちら
https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/25/54/2146#frame-54
『バッハに非ず』正誤表
2025年1月5日 18時11分『信時潔音楽随想集 バッハに非ず』(アルテスパブリッシング刊)の正誤表を追記しました。
https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/26/57/593#frame-57
混声および女声合唱組曲「沙羅」の改訂新版
2024年12月22日 22時33分混声および女声合唱組曲「沙羅」の改訂新版が出版されます。
音楽之友社の旧版より大幅に改訂。解説、歌詞の英訳付。
Amazonでも予約注文受付中です。
混声合唱組曲「沙羅」改訂新版
https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/17/35/2144#frame-35
女声合唱組曲「沙羅」改訂新版
https://nobutoki.com/plugin/databases/detail/17/35/2145#frame-35
校歌データ修正
2024年12月15日 19時15分情報提供をいただき、校歌のデータを修正しました。
小城高等学校(現校名:佐賀県立小城高等学校)
および
成美高等女学校校歌(現校名:佐賀県立佐賀西高等学校)